サトチヒロ(SATO)について

画家・プロダクトデザイナー・カウンセリングヒーラー・音楽家。
長年のデザイナー経験とカウンセリングヒーラーの経験を軸に、音楽、絵画、ヒーリングの統合を目的に芸術活動を行う。
宮城県気仙沼市出身。国立岩手大学特美卒。

【デザイナー歴】
約25年間、医療機器、美容機器などのデザインに従事。また半貴石を中心としたアクセサリーやインテリアのデザインも手がけ、パワーストーンブームが起こる以前から、オリジナルブレスレットのデザイン、企画、販売でブームを牽引。

【画歴】
幼少より廣野重雄に師事、10歳でデッサンをマスター。二科展入選、ポルトガル美術賞展入選、パリ国際サロン展入選 日仏現代美術世界展入選 ルーブル美術館アートショッピング出品歴他多数。2010年「水晶の絵シリーズ」を企画制作販売し好評を得る(第一期完売)。

【カウンセリング歴】
特殊体験や児童心理カウンセラーの経験を経て、瞑想やヒプノセラピーを修行、実践的なカウンセリング・セッション理論を20年以上かけて構築。これまでのべ1000人以上のカウンセリングを行っている。

【音楽歴】
幼少よりバイオリン、ピアノ、ギター。16歳から作曲活動。

【著書】
ShadeMagic, ShadeDesignFactory など。

【公歴】
公立中学校教師、国立大学講師など。

 

【自己紹介】

私のデザイン、パワーアートやセッションヒーリングの根底にあるのは、人が常に美しく幸福感を持って生きるという事へのサポートと奉仕という精神です。

絵、音楽、魂、人。
私が愛してやまないものです。
芸術は人が生きていく上で、単なる添え物ではなく、必要不可欠な栄養素であると考えています。

絵との本格的な出会いは6歳の時。宮城県の郷土画家の広野重雄氏(故人)に師事、水彩、デッサン、油彩の基礎を学びました。

一方で身体が弱く、寝込むたびに不思議な夢を見たり、これから起こることが分かったり、不思議な体験をたくさんしてきました。

その謎を知りたいがために、思春期になると聖書やヴァガヴァッドギーターなどを読みふけり、哲学や心理学や東洋思想に嵌ってゆきました。

大学は美術を専攻、専門は工業デザイン。

通っていたのは専門の研究室ではなく、もっぱらバンドサークル。音楽三昧の4年間。また心理学の講義にも出没、児童心理や臨床心理の基礎を学びました。

母がピアノの教師をしていたこともあり、子供の頃からバイオリンに明け暮れ、クラシック音楽にも強く影響を受け、またロックや環境音楽にも傾倒しました。

大学卒業後、2年ほどの教師生活を経てデザイン会社に転職、1994年独立、約25年に渡り工業製品の筐体意匠のデザインに携わりました。

その間、大学講師を何度か務め、また何冊かの本も書きました。

貴石、発達心理学、東洋哲学、シャマニズム、人智学にも深い縁があり、カウンセリング、ヒプノセラピー、パワーストーンなどの研鑽を積んできました。

教師をやっていた頃、悩みを抱えていたり教室に行けない生徒が次々と訪ねてきていました。

話を聞いてあげたり、その生徒の背景にあるものを読んでいくうちに、非常に興味深い臨床心理学の実践を経験することができました。

セッション(カウンセリング)の基礎はこの頃に身につけたものです。

それ以来約25年間、私はいろんな方の悩みを聞いたり、未来を見たりしてきました。

そのことがきっかけとなり、東京水晶市場(現在の水晶市場)を開設し、日々精神や魂の神秘、そして準貴石(パワーストーン)と深く向き合ってきました。

それらの様々な体験や研究が作品に深く影響を与えています。

私の作品やセッションにとって何よりも大切なことは、氣が持っているエネルギーです。

目に見える姿の奥底にある、祈りや魂の存在です。

具象抽象を問わず私の瞑想や哲学への憧憬が、祈りや魂となって、セッションやデザイン、作品の中に結実し、私を利用してくれた人にパワーや精神の開放を提供できることを日々心がけて、活動に励んでいます。